2014/11/28

『ガンダム Gのレコンギスタ』第10話 感想

「テリトリィ脱出」

ベルリと姫様はひとまずメガファウナに戻って
キャピタルアーミィの襲撃に備えることに。
現状についてベルリママとアイーダパパが追求するものの、
クンパ大佐はのらりくらりとかわして話し合いにならず。
法皇さまはどこか身体が悪いのかしらん?

また新MSを作っているキャピタルアーミィ。
予算を取るためのデモンストレーションも大変ですね。
てゆーか、予算よりも次々とMSを投入できる
キャピタルアーミィの技術力が凄い気がしますけど。

高トルクパックでマッチョになったG-セルフ。
相変わらずぶっつけ本番で色々装備させられる機体である。
ハッパさんの有能さに全てがかかってるなぁ。
やっぱり少しずつマトモになってきているラライヤ。
ラライヤが再びG-セルフに乗るときに何が起こるのか…。

ウーシァ謎のポージング。
パイロットも機体も無駄に男臭いMSです。
しかし新MSというのは伊達ではないようで、
アルケインを圧倒しメガファウナは大ピンチに。
でも艦長とのやり取りが間抜けなせいで緊張感は少なめ。
アルケインは姫様がウッカリなので強そうに見えませんが、
真の力が発揮されたら強いと信じています。
「恋を知ったんだ!誰が死ぬもんか!!」
うーん、ベルリくん、青春してる。

高トルクパック、接近戦一択というのは男らしいですね。
パックを囮にして姫様を助け出すという
ベルリくんの咄嗟の機転もナイスです。流石は天才。
でも例によって今後の出番はほとんどなさそう。
なんだかんだで無難なのが使いやすいんだろうなぁ。

次回はクリム中尉が帰ってくる!
1話見なかっただけなのに凄く久々な気がしますね。
きっとこれまで以上の天才っぷりを見せてくれる…はず!

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