2014/11/21

『ガンダム Gのレコンギスタ』第9話 感想

「メガファウナ、南へ」

クリム中尉は実家に帰るために戦線離脱する模様。
Gレコの癒し枠がいなくなるのは寂しいな。
一方、ベルリたちは法皇から宇宙からの脅威についての
話を聞くためにキャピタルガードに接近することに。
母も海賊に馴染んでる辺り、ベルリくんと親子だなぁ。

日常描写が面白いGレコ。
メガファウナが上陸した際の描写とか細かいなぁ。
ベルリくんは養子だったんですね。
そう考えると母って呼び方にも深い意味がありそう。
といっても親子関係は良好そうですけど。

低速飛行ってめっちゃ船酔いしそう…
と思ったら母が本当にめっちゃ酔っててワロタ。
キャピタルガードに迎えを要請した母ですが、
迎えが到着する前にマスクとの遭遇戦が発生。
話的にはあまり必要ない戦いですけど
今週の戦闘ノルマ達成のためにって感じですかね。
今回はエアバッグ描写が多い気がする。

クリム中尉がいないため無人で出されるモンテーロさん。
しかし単調な攻撃で一瞬で無人だと見切られた模様。
しかも撃墜された! 貴重なモンテーロが!
まあ、予告を見てクリム中尉死亡かと思いましたけど、
特にそういうわけでもなかったのは良かったです。

てゆーかむしろマスクが死にそうだよ!
生身で脱出したのは脱出装置が作動しなかったのか、
それとも脱出装置自体搭載してないのか。
ベルリくんが生身を見ると撃てないってのはしょうがない。
バララちゃん微妙にメカっ娘ぽくて可愛いな。

久々に登場したレックスノーですが、
相変わらず玩具っぽい動きで愛嬌があります。
母、一応キャピタルアーミィからは放置されてますけど
キャピタルガードの方の権力は維持してるのね。
母がいるならガードと海賊の同盟は可能っぽい。

クンパ大佐は地球人の敵か。
彼からするとアーミィですら緩み過ぎのようです。
法皇と面会したベルリたちは浮世離れしている法王と
微妙に噛み合わない会話を行うものの、
そうこうしているうちに何か大事が起こったようで、
ベルリと姫様が連れて行かれたところで次回へ続く。
なんかメチャクチャ不穏な終わり方だったぞ。

でも予告でのベルリくんの大口を見ていると
それほど大変なことにならないような気もします。
しかし天才の地位を奪われたクリム中尉の再登場は
出来るだけ早くして欲しいもんですね。

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