2014/11/07

『ガンダム Gのレコンギスタ』第7話 感想

「マスク部隊の強襲」

マスク部隊は被差別階級出身者を集めてるのか。
この時代だときつい差別は受けていないようですけど
それでも鬱屈した思いは持っているっぽいですね。
しかしこのマスク、ノリノリである。
エルフブルックは早くも量産されてるのかー。
使いにくそうな機体に見えましたけどそうでもない?
しかし田舎軍隊かと思ったら戦艦まで用意していますし、
思ってた以上に財力戦力ともに豊富なようです。

宇宙へ上がったベルリママはキャピタルアーミィの
戦力増強にイライラしっぱなしですが、
同時にベルリくんのことを凄く心配している様子。
しかしキャピタルアーミィから煙たがれてるようで、
それを察したのかグライダーで地球へ向かうことに。
発進する時のパニクりっぷりは芝居だったようですけど、
ノーマルスーツを忘れる辺り結構間抜けさんですね。

クリム中尉の、ものすごい、口説き文句。
クリム中尉がラライヤに拘っているのはなんでだろう。
G-セルフにそれだけの秘密があるんでしょうけど…。
一方でG-セルフを取られたベルリはジャハナムで出撃。
主人公が量産機体に乗るシチュ、結構好きです。

ラライヤはやっぱり戦争にトラウマがあるっぽい?
そしてそんなラライヤを守ろうとするクリム中尉。
「なんとー!?」にはついニヤッとしてしまいました。
今回はグルグルジャベリンも使ってましたしね。

数的には圧倒的に不利であるものの奮戦する
ベルリとクリムはなんとか撤退しようとするものの、
マスクが見逃すはずもなく…というところで
アメリア軍の巨大MAが出現しマスク部隊は撤退。
双方ともに凄い勢いで戦力が増強されていくな…。
しかし姫様、戦闘であまり役になってないぞ。

次回はベルリママが合流してくるようですけど、
なんとなーくベルリママが死にそうな気もします。
基本的に明るい雰囲気の作品とはいえ、
死ぬときはあっさり死ぬから油断できないんだよなぁ。

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