2014/10/31

『ガンダム Gのレコンギスタ』第6話 感想

「強敵、デレンセン」

今日も元気に歯を磨いているベルリくん。
トイレといい歯磨きといい生活描写が面白いアニメである。
ノレドはまだ逃げ出す気ですけど、どう考えても
グダグダしてるうちに逃げにくくなるパターンだよなぁ。

ベルリママは相変わらずMS部隊に対して不満なご様子。
戦争となるとこういう人の権力が下がるのはお約束です。
そして今度こそベルリを救出するために
デレンセン教官が新型可変MSで出撃することに。
ベルリママに対して忠実なのはデレンセン教官ぐらいかな。

一方、G-セルフはリフレクターを装備。
一見、宇宙ですけどまだまだ重力圏内っぽいですね。
ノレドとラライヤは今回の戦闘のドサクサに紛れて
脱出するつもりですが果たしてそう簡単に出られるのか。
アメリア艦隊の動きは今後話の絡んでくるんでしょうね。

可変MSで単機強襲をかけるデレンセン教官。
しかしその前にはG-セルフが立ち塞がることに。
デレンセンはベルリを救出しようとしているのに
通信できないせいで戦うことになってしまうのが皮肉です。
全部ミノフスキー粒子が悪い。

仮面さんのときと同じように圧倒的火力を誇るエルフ・ブル。
しかしG-セルフはリフレクター装備ということもあって
ビーム攻撃が効かず、一進一退の攻防に陥ります。
リフレクターは多分実弾に対しては無力でしょうけど凄い。
雑魚機に乗ってるノレドたちの方が危なそうだこれ。

相変わらずピンチに陥るクリム中尉。
腕は悪くないんですけど強敵とばかり当たってるからなぁ。
そして必死に戦うベルリくんはデレンセン教官を…
って、え? デレンセン教官、もう退場しちゃうの?
うわぁ、うわぁ…これは予想外でした。
お互い会話して終わりぐらいだと思ってたんだけどなぁ
こりゃクリムくん辺りでも油断できませんわ。

普段は底抜けに明るいベルリですけど、
流石に今回のことは堪えたようで凹んでるシーンで続く。
今回も姫様が泣くのかと思ってたらこの仕打ちだよ!
そして相変わらず全然空気読んでないEDだよ!
いやはや、ホント油断できないアニメですわ…。
次回も目が離せません。

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