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『ガンダム Gのレコンギスタ』第3話 感想
「モンテーロの圧力」

OPの穏やかな導入から激しく転調する感じ、好き。

G-セルフの盾がボコボコになってるのいいなぁ。
大人たちのゴチャゴチャした言い争いが実に富野節。
大佐はどう見ても腹黒なのがむしろ清々しいです。
ベルリ、お母さんのことを「母」って呼ぶのは珍しいな。
でも今のところ親子関係は良好っぽいですね。
富野アニメにしてはちょっと珍しいかも。

そして初登場の自称・天才クリム・ニック。
MSもスマートですしいかにもプライドが高そうな男ですね。
死んだ大尉のこともボロクソに言ってますし。
…と思ったらいきなりのトイレで一気に和んだわ!
トイレシーン一つでここまで愛嬌が感じられるとは。

アイーダが気になるベルリに嫉妬全開のノレドかわいい。
ラライヤは精神不安定過ぎですけど今後落ち着くのか…?
ラライヤがG-セルフを動かせたことはアイーダも知らない?

アーミーに宣戦布告する天才。
豹がモンテーロに驚くシーンがレトロで印象に残りました。
カットシーが式典の飾りになってるシーンは
アーミーのだらけっぷりが実感できるいいシーンですね。
でも空襲警報とかあったりして、相変わらず平和なのか
戦時中なのかよくわからない世界観である。

天才は敵MSの足や武器を狙ってるところを見ると
意外と優しいのか甘いのか人を殺す度胸がないのか。
ジャベリンって槍かと思ったらムチなんですね。
流石、天才を名乗るだけあってモンテーロ無双…
と思ったら、デレンセン教官に普通に負けそうになってた!
天才が大したことないのか教官がメチャ強なのか。

そしてベルリくん、普通にそのまま連れて行かれましたよ。
そらアイーダに操縦させたらそうなるわなぁ。
物凄く平和な拉致られかたですけどそこはGレコらしい。
母の「うちの子ですか!?」という驚き方にも和みました。

てゆーかトイレで終わるのかよ!
女子の前で用を足すとか羞恥プレイなのかご褒美なのか。
それをしれっとこなすベルリくんはホント大物やわ…。
そろそろEDが来るぞと身構えていたのに
その前に脱力トイレソングが来るとは予想外すぎるでしょ。
ホント、色々と規格外なアニメです。
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ガンダム Gのレコンギスタの第3話を見ました。 第3話 モンテーロの圧力 アイーダを救出できず、カーヒルが殉職したことでモンテーロを操縦するアメリア大統領の息子であるクリム・ニックがアイーダを救出しようとモンテーロで出撃してくる。 「あなたの出迎えが来たんですよね?」 「仲間は大尉だけではありませんから」 「大佐は3階からならコクピットに行けるって言ってたけど…信じ...
2014/10/11(土) 05:24:57 | MAGI☆の日記