2014/10/03

『ガンダム Gのレコンギスタ』第1話、第2話 感想

始まりましたね。
第1話が「謎のモビルスーツ」で第2話が「G-セルフ起動!」

富野ガンダムの新作なのに深夜枠なのは扱いが悪いような?
と思ったら初回は1時間スペシャルでしたし、
なんだかんだで力を入れてると思っていいのかしらん。

今回はほとんど予備知識無しの視聴。
作中でも世界観の説明がないままどんどん話が進むので
油断していると置いていかれそうになるものの、
それでも何をやっているのか分かるのは構成が上手いのか。
場面転換が急な部分は多かったですけどね。

ガンダムがいきなり作業用MSに負けるのには笑いましたね。
これはベルリの操縦が上手いのかアイーダが下手なのか。
公式でG-セルフが高性能っぽい扱いされていますけど、
今のところそれほど強そうだとは思えません。
レクテンのセンサーがピコピコ動くのはちょっと可愛い。
いかにも作業用っぽいアームも良いです。

主人公であるベルリはめっちゃポジティブですね。
海賊が攻めてきたときのめっちゃ嬉しそうな表情、好き。
いきなりアイーダに惚れるところは分かりやすいなぁ。
設定的にはチート主人公っぽいですけど今後が楽しみです。
ルインは嫌なエリートかと思ったら普通にいいヤツでした。
このまま闇堕ちせずにいいヤツのままでいて欲しい。

女性陣は設定画だけ見るとあまり惹かれなかったんですけど
実際に動いてるところを見ると可愛く見えてきました。
特にノレドは騒がしくて表情豊かで見てて楽しいです。
アイーダに容赦なくパチンコぶっ放すのにはめちゃ笑った。
アイーダは分かりやすいツンデレっぽいですけど、
2話の終わりが物凄くヒステリー全開で終わりましたね。
まー信頼してた人が殺されたんですし仕方ないですけど。

というか、1話だけ見た時点では軽いノリなのかと
思ってましたけど、2話ラストでいきなり重くなりましたね。
学生の会話とかチア部とか普通に学園物っぽかったのに。
まー、キャラの性格や最近の富野監督の傾向を見てると
Vガンみたいなことにはならないでしょうけど、
それでも油断は禁物ってことでしょうか。

作品的にヒロインはアイーダになるのかな?
ラライヤはヒロインというよりはキーパーソンっぽい。
ノレドは負けヒロイン臭いですけど頑張って頂きたい。
しかしマニィもそうですけど男らしい女性が多いですね。
個人的にはこれぐらいワイルドなのは結構好きだったり。

メカの動きの演出が全体的に妙にレトロでしたけど、
動き自体は結構かっこよかったので問題なし。
メカデザ見たときは心配でしたけど杞憂でしたね。
細いのからマッチョなの、更にはダッサイのまで、
デザインの方向性の異なるメカが戦ってるのはいいなぁ。
今後登場する新メカにも期待大です。
しかしマッハパンチでマニピュレーター壊れないのは凄い。

あとEDのノリが完全にキングゲイナー。
2話ラストが重かっただけにギャップが酷過ぎでした。
これ動画でダンスされてたら腹筋崩壊してましたよ。
仮面の人…今回はどんな活躍をするんだ…。

そんな感じでなんだかよく分からないながらも
めっちゃ楽しめた1時間スペシャルでした。
チラッとですけど旧世代のMSも出てましたし。
やっぱ富野節での会話は独特の雰囲気があるんだよなぁ。

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