2014/08/29

艦隊これくしょん夏イベント『AL/MI作戦』 感想

艦これ夏イベント、無事E-6までクリアしたのでその感想。

まずはAL作戦であるE-1、E-2について。
出撃したのは伊勢、扶桑、潮、叢雲、三隈、鳥海、瑞鳳、祥鳳。
レベルは伊勢扶桑60程度、潮120叢雲96、三隈鳥海80程度、
瑞鳳祥鳳は96というなかなか高低差がある組み合わせです。
しかしE-1からなかなか難易度が高くて驚いた記憶が。
普段からやってる熟練提督なら大丈夫でしょうけど、
そうでない人にとってはいきなり心が折られたのでは?
歴代のE-1と比べても段違いに難しかったと思いますし、
もっと雑にプレイしてもクリアできる難易度で良かったかも。

しかしそれ以上にE-2が厳しかった。
様々なサイトで下ルートがお勧めされていましたけど、
自分の場合は下ルートで行って地獄を見るハメになりました。
駆駆重航軽軽という組み合わせで道中支援も来てくれて
レベルも高いのにバケツが200も飛んでいくという異常事態。
上ルートに切り替えてからはサクサク削れましたけど、
改めて自分のリアルラックのなさを実感した次第であります。

続いてMI作戦のE-3、E-4、E-5。
これに関してはまったく問題なし。
編成は第一艦隊に一航戦、二航戦、金剛、比叡、
第二艦隊に阿賀野、夕雲、ヴェル、木曽、羽黒、熊野。
E-4のみ金剛OUT、あきつ丸INという定番の編成で
ほぼ撤退なしだったのでスムーズにクリアできました。
平均レベルは95程度で最高は夕雲115、最低はあきつ丸25。
あきつ丸編成を考えた人には感謝してもし足りないです。

連合艦隊システムは一戦ごとのボーキ消費が凄まじいですけど、
戦闘回数自体はそれほどでもないのでストレスレス。
空母4隻による制空権争いは爽快感抜群ですし、
夜戦では第2艦隊が無双出来るのも非常に気持ち良かったです。
このシステムはまたやって欲しいなぁ。
まあこれで試行回数増やされるとボーキが死にますが。

そしてE-6。
削り編成は大井139、利根90、妙高70、大鳳瑞鶴翔鶴97。
止め編成は翔鶴OUT、大和90INでクリアしました。
途中で榛名117を入れたり外したりして試行錯誤しましたけど、
結局は空母3編成がボス到達安定度ではトップな気がします。
これだと制空権を取りつつ空母3にダメコンをつめるので
ガンガン進軍できるのが大きな強みですね。
ダメコン自体も意外と発動しませんし(削りでは2回発動)

削りでも燃料鋼材を20000程度使いましたけど問題はラスト。
これが大和を使ったこともあって消費量は跳ね上がり、
最終的にはE-6だけで燃料鋼材60000、バケツ500を消費。
なっかなか倒し切れなくて今日の朝までやってました。
ダイソン2隻、理論上は倒せる火力があるはずなんですけど、
なかなか理想通りに行かないのが艦これらしさといいますか。
結局2隻は落としきれず大和の旗艦スナイプでクリア。
おかげで大鳳のレベルが104まで上がっちゃいましたよ。
達成感はありましたけどめっちゃ疲れましたわ…。

終わった感想としてはやっぱAL作戦とE-6は
もう少し緩くしても良かったんじゃないかなと。
一言で緩いといっても方向性はちょっと異なっていて、
AL作戦は初心者向けとしては厳しかったと思うので、
夜戦や敵戦力の減少で純粋に優しい方向への調整。
それに対してE-6は運要素を抑えて欲しいというのがメイン。
クリアへの戦力や編成の要求が厳しいのはいいですけど
流石にラストダンスはそういったこちらで操作できる要素よりも
祈りに頼る部分が大き過ぎたような気がします。
同じ編成でも人によってクリアまでにかかる回数がブレ過ぎ。
ここはもう少しなんとかして頂きたかった。

などと色々言いましたけど、全体的に見れば
ストレスは凄かったものの、それ以上に楽しかったです。
全力編成を使える機会って本当に少ないですからねー。
しかししばらくは貯蓄とレベリングに励む日々ですよ。

ちなみに目ぼしいドロップは早霜とまるゆ4人でした。
清霜?大鯨?知らない子ですね…。

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