2014/04/19

『ガチゆるヒーローバトル 姫巫女銀河』体験版 感想

公式はこちら

ライアーソフトの新作体験版の感想です。
今回はスチパンではなくバカゲーの方です。

破産寸前の自治体がゆるキャラを作って
他の自治体のゆるキャラをバトルで叩き潰し、
支配地域を広げていくというのが本作。
設定の時点でかーなーり適当ですけど、
そこはそういうゲームなので全然オッケー。

ただ、日常会話や設定説明は全体的にクドめ。
バトルが近付いてくると面白くなるものの、
市長の無駄使いや改造人間関連の会話は
もっとサラッと流して欲しかったところです。
ハイテンションギャグっぽいんですけど
見ているこちらが微妙に乗り切れないというか。
天野さんってこんなにモッサリとした
テキストだったっけと少しションボリ気味。

でもバトルは楽しかったです。
ニコ動風の実況演出は面白いですし、
相手の行動を読みつつ、こちらのヒロインを
上手く自爆させて適度に脱がせるのも爽快。
特にヒロインが脱いだときの盛り上がりは凄い。
しかし発想は良かったと思うんですけど
システム面が弱いのはライアーらしいというか。
エスクード辺りが作るともっと軽快で
派手なシステムを組みそうなんですけどね。


まとめ。
光る部分もあったんですけど物足りない。
ゆるキャラ脱衣バトルという設定はいいですが、
もう少しテンポよく進んで欲しかったかな。
あと、ヒロイン2人ということを考えると
5000円でも割高ですし2980円ぐらいが妥当か?

と思ったらDL販売だとこれ+過去作5本で4980円、
これ+過去作3本でも2980円という激安価格。
こうなると一気にコスパが良くなりますね。
自分で買うならこっちです。

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