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『ディーふらぐ!』1~8巻 感想
ディーふらぐ! 8 (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ! 8 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2013/12/21)
春野 友矢

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アニメも始まったことですし
纏め買いして一気読みしてみました。

春野友矢さんといえば自分の中では東方本。
可愛いキャラがぶっ飛んだギャグを
かましまくるその作風が好みだったので
同人誌が出るなり買っていたのはいい思い出。
一番記憶に残っているのは部族ネタ。
一度読むとちょっと忘れられないですねアレ。

さて、ディーふらぐです。
これまで情報を仕入れていなかったので
つい最近まで部活物だと思ってたんですよね。
そして私は部活物…というか、文化系部活物が
苦手なので手を出してなかったんですよ。

ただ、それでも気になってはいたので
今回のアニメ化を機に読んでみたのですが…
全然部活物じゃなかったよ、うん!
ただの凄く面白いギャグコメディだこれ。
これなら私も普通に楽しめますわー。

ただ何故かよく分からないんですけど、
4巻ぐらいから更に急激にツボり始めました。
それまでは普通に面白い程度だったんですけど、
風間と高尾部長がゲーム買いに行く話とか
妹が出てきた話で噴き出してしまったんですよ。
それまでが人前で読めるレベルとしたら
4巻以降は人前で読むと危ないレベルというか。
ノリはあまり変わってないはずなんだけどなぁ。

あ、でも自分の場合、キャラを増やしまくって
ちまちま再利用していく作品って好きなので
キャラ数が溜まったからノリ始めたのかも?
レギュラー陣のキャラが立ってるのはもちろん、
脇役も面白いヤツが多いですからねこの作品。
ホント、ドタバタしてる感がよく出てる。

キャラとしては比較的萌え要素の強い
高尾部長や船堀、風間妹が好きなんですけど、
シチュとしてはやっぱりゲーム部(仮)や
脇役軍団を大量投入してカオスな状況で
ワイワイギャーギャーやってるのが好きですね。
本当にドタバタコメディの手本のような作品。
女の子は可愛くて風間の反応も面白いですし、
今後もグダグダと末永く続いて欲しいです。

……まあこういう作品こそ唐突にしれっと
最終回を迎えるのかもしれませんが。
某マサルさんの最終回みたいにね。
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