2013/12/13

『戦国妖狐』第12巻 感想

戦国妖狐(12) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)戦国妖狐(12) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)
(2013/12/10)
水上悟志

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12巻目です。
そろそろ人物も出揃って終わりも見えてきた?

前回、神雲にぶっ飛ばされた山神様。
まだまだ元気そうなのは流石ですけど傷は深く、
物語に大きく絡んでくるのはここまでか。
野禅とくずのはは悪役なのに幸せそうだなぁ。
迅火とたまも早く落ち着くといいな。

真介は凄くいい兄貴になってきた。
こういう説教の仕方はなかなかできんよ。
黒月斎は泰山から華寅に乗り換え。
ロリ婆ならぬロリ爺とか誰得なんやこれ。
泰山は結局いいところなかったような…?
千夜が力に呑まれて消えるというのは
ヒーロー物としては王道展開ですね。
多分月湖の愛で何とかなるはず。なるだろう。

道錬とムドは思ってた以上にいいコンビ。
喧嘩馬鹿同士だから合わないはずがないか。
拳のことをど根性打撃兵器とは良い命名だ。
ムドは道錬経由で仲間になるのね。
これで味方陣営も大幅にパワーアップか。
ムドはもう少し成長したら三日月になりそう。
過去話のちょい役で上泉信綱とはまた渋い。

真介はいい兄貴になったかのと思っていたら
まだまだ過去のことは吹っ切れてない様子。
流石に殺意に呑まれることはないでしょうけど。
そしてここでついに灼岩復活。
それぞれの因縁の相手が出揃ったところで続く。

主要キャラ集合に2巻ほどかけるのかと
思っていたのですが、予想より早かったぁ。
いよいよ無の民との決戦ですが、そこに迅火が
乱入してくるのか、それとも無の民の後に
ラスボスとして立ち塞がることになるのか。
とりあえず迅火はさっさと真人間に戻って
ロリ姉とくっついて欲しいと思うのです。

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