2013/12/04

『血界戦線8 ─幻界病棟ライゼズ─』 感想

血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)血界戦線 8 ─幻界病棟ライゼズ─ (ジャンプコミックス)
(2013/12/04)
内藤 泰弘

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内藤泰弘さんのデタラメーズコメディ8巻目。
今回はHLにおけるレストランと病院の話。
お話としては若干緩めな雰囲気ですが、
こういう異文化紹介っぽい話は好きなのです。

いつもの面々が料理を食ってたときの
それぞれのリアクションはいいなぁ。
特にレオとザップの表情は卑怯。
ページめくったときに噴きかけましたよ。
無表情にテンション上がる姐さんも可愛い。
一人真面目なスティーブンさんは乙。

そして久々に登場の堕落王。
普段はイカレポンチな彼ですけど
今回は非常にかっこいい役回りでした。
うむ、上手い食事を出すお店で
暴れるような輩には死あるのみである。

病院の女医さんはいいなぁ。
ロリとお姉さん変幻自在じゃんこれ。
血界の眷属はガチで戦うと勝てないけど、
名前という特効薬が効くのが大きな強みか。
今回はあっさり倒した感がありますけど、
レオがいなかったら泥試合でしょうし。
そろそろレオの目が利かない相手も
出てきそうな気はしますけど。

いつも以上にアレな扱いのザップや
進化しまくった犬の姿はシュール。
本の委員長の名前はドグラマグラを
捩ったのか他に元ネタがあるのかしらん。

しかし出番のなかったギルベルトさん…。
いや表紙を見たときは普通に執事回があると
思ってたんですけど…うん、まあ次があるさ。

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