2013/10/25

『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』第5巻 感想

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) (カドカワコミックス・エース)
(2013/10/24)
不明

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クロボンゴーストも5巻目。
このペースだと本家の巻数を超えるのは確実か。

今回は最初から最後までバトル満載ですね。
話としてはフォントたちが地球に降下して
地上でサーカス別働隊を撃破するだけですが、
この敵機体がイロモノ揃いでホント面白い。
ゲテモノメカ好きにはたまらない展開です。

キルジャルグはMSというよりは勇者ロボ。
獅子形態に変形するとか設計者熱過ぎでしょう。
ロボットアニメばかり見て育ったに違いない。
頭にビーム纏わせて突っ込むという
戦闘スタイルも実に男らしくて素敵です。
それに対するX-0はムラマサ・ブラスター改を
初披露というファンにとっては嬉しい展開。
こちらもまた面白いギミックが素敵でしたね。

カルメロ作った奴は間違いなく馬鹿。
確かに水上でも安定するでしょうけど…
上空からの攻撃には凄く弱そうですよ?
むしろこの足で蹴り業オンリーで戦うMSなら
ある意味面白かったかもしれませんが…。
発想は好きですけどネタMSなんだよなぁ。

エスピラルは文句なしにカッコイイ。
飛行形態の非人型っぷりといい
六本足をウネウネ動かす変態機動といい
アニメで動いているのが見たくなるメカです。
パイロットの慢心さえなければ
普通にファントムに勝てただろうに。

そしてラストのビルケナウ登場。
ついにビルケナウの本当の力が分かるのか?
ある意味宇宙細菌の行方より気になるぜ…。
すっかりサーカスの踏み台と化している
ザンスカール帝国のMS部隊ですが、
ここらでその力を見せて欲しいところです。

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