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『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』第3巻 感想
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (3) (カドカワコミックス・エース)
(2013/02/22)
長谷川 裕一、 他

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クロボンゴースト3巻目の感想。

Vガンダム3体相手にからくも勝利したカーティス。
しかし本当の敵とも言うべきサーカスは無傷で、
奇策を使ってなんとかその場から離脱することに。

分離パーツ特攻はVガンらしい戦法ですな。
リア・シュラク隊の3人娘はいいキャラしてる。
シュラク隊といえば死亡フラグの塊ですけど
この子らには最後まで生き残って欲しいですわ。

エージェントの話はちょっと涙腺に来た。
とりあえず100年平和にして、それから先は
そのときの奴らが考えればいいって考え方は好き。
封神演義の太公望なんかもコレでしたね。
Vガンで生首といえばギロチンより母さんの印象が
強過ぎるんですけど、こっちはギロチンの生首か。
フォントの反応は実に主人公っぽい。

そしてそのまま主人公らしく人質を助けるために
敵地となったコロニーへ潜入するフォント。
ベルちゃんは立ち位置はヒロインなんですけど
精神年齢が幼過ぎてヒロインっぽくない気が。

ジャックはいい感じで壊れてるなぁ。
子供に甘いという面と切り裂き魔という面が
絶妙なキチガイっぷりを見せていますね。
今作のライバルキャラとして頑張って頂きたい。

ついに現れた主役機(?)ファントムについては
情報が少な過ぎてなんとも言えない感じですね。
ガンダムっぽくないのは面白いかも。
でも緑のカラーリングはかなり癖があるなぁ。
立体化したときに映えるのかが気になる。

ファントムの本格的な活躍は次巻へ持ち越し。
まあ本家クロボンもX3が出るのは遅かったですし
そういう意味ではクロボンらしいのかな。
面白い作品ではあるのですが、今のところ
劇的な盛り上がりに欠けるのが惜しいですね。
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