2013/02/10

特命戦隊ゴーバスターズ 感想

最終回、見終わりました。
久々にぶっ通しで見た戦隊シリーズでした。

最初は期待半分不安半分という感じで見てたんですよ。
1話を見た時点でアクションやロボ戦、設定などは
力を入れて作られている反面、今までの戦隊と比べると
毛色が違うのは確かで違和感も大きかったですし。

バディロイドや陣さんのせいか5人組というより
個人個人の話という印象が強かったような気がします。
仲間ではあるけど5人組って感じじゃないんだよなぁ。
しかしそれも見ているうちに慣れましたね。
これはこれ、として見る心構えが出来たといいますか。

戦闘シーンに関してはここ最近の特撮では一番好き。
平成ライダーの戦闘がどんどん微妙になっていく中で
久々にかっこ良くて夢中になれる戦闘だったと思います。
武器を回すのって中二臭いけどかっこいいんですよね。
高速移動の見せ方はライダーとも違ってて面白かった。
メカ戦闘も力を入れているだけあって多彩でしたし、
最後にバスターエースが活躍したのも嬉しかったです。
あとボルカニックアタック大好きですわ。
年甲斐もなく真似したくなる。

そして名ライバルとして大活躍したエンターさん。
最初いきなりフランス語喋り出した時点でダメな予感が
ビンビンしてたんですけど、どんどんのし上がって
いつの間にか大好きなキャラになっていました。
うーん、小林さんの掌の上で踊らされてるなぁ。
でも敵も味方も成長するっていいですよね。

片側マントの戦闘形態はかっこいいですし、
レッドバスターもどきになったときは燃えましたよ。
敵と味方が同じ形態になるってのはライダーっぽい。
ラスボスではなくライバルという立ち位置でしたけど
間違いなく素晴らしい強敵だったと思います。

陣さんが戻れなかったのは残念でしたけど
だからこそ最後の戦いやJの奮闘には燃えましたし、
私的に最終回としては文句なしの終わり方でしたね。
スタッフの皆様、楽しい時間をありがとうございました!

キョウリュウジャーはどうなるんだろうなぁ。
私としてはシリアス寄りの方が好きなんですけど
軽いノリでも面白い戦隊はいくつもありますからね。
予想以上のものを期待したいところです。

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