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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第34話 感想
『ヴィダール立つ』

すっかり三日月の舎弟と化しているハッシュ君。
三日月に邪険にされても懐いてるのがとても可愛いです。
農場の墓標…果たして今後どれだけの名前が刻まれるのか。
一方、ヴィダールのガンダムがついに完成。
しかしラスタルは今日はよく喋るって言ってますけど、
いつも結構喋ってるよねヴィダールさん…。

地球組が合流した鉄華団。
着々と戦力は増強されているものの、
それはつまり今後より激戦に巻き込まれるということ。
新しいガンダムはどう見ても悪役面ですが、
バルバトスやグシオンも結構いかついから問題ないか。

マクギリスの依頼を受けた鉄華団ですが、
親であるテイワズでは賛否両論。
特にナンバー2であるジャスレイは強行に反対。
ひとまず名瀬が責任を取るということで
その場は治めたものの、このまま済むはずがない。
場合によっては鉄華団とタービンズが敵対する可能性も…。

ハッシュほんとに三日月好きだなぁ。
これが三日月にとっていい方向に働けばいいけど。
しかしおやっさんとメリビットさんが付き合うとはなぁ。
いきなり知らされたチャドの驚きも分かる。
一方でクーデリアやオルガも地固めに動いています。
敵が動く前に地盤を固めるのはいいですけど、
鉄華団の事務は大丈夫なのか非常に気になるところ。

イオク様、雑魚に苦戦するの巻き。
この人ガチであかんのか…そらジュリエッタも呆れるわ。
そしてついにヴィダールが出陣。
初回に相応しい圧倒的な強さで勝利を飾りました。
ジュリエッタが惚れるのも仕方ない華麗な戦いっぷり。
ガエなんとかさんよりかなり洗練されてますな。

そして最後のマクギリスの思想の話。
言ってることはいいんだけど
状況のせいでロリコン万歳な世界の話にしか思えない。
なんてオタクに優しい世界なんだ…。

ヴィダールも動き出してようやく役者が揃ったかな。
これから更に状況が複雑に動いていきそうですが、
次回もイオク様の活躍が見られそうで楽しみです。

テーマ:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ - ジャンル:アニメ・コミック