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『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』第12話 感想
第12話「八高超人墜落事件」

輝子に協力する青年・長川。
どうやら彼は魔界について研究しているらしく、
輝子や魔界の事情については詳しく知っている模様。
しかし輝子、婿探しも目的にしていたのかー。
果たして彼女の恋は成就されるのだろうか。

前回のクロード事件の調査を行う警察と超人課。
クロードが医者を惨殺したのは事実であったものの、
医者たちの超人に対する非人道的実験も明らかになりました。
そのことで輝子は今まで以上にクロードに共感することに。
輝子は爾朗がクロードだと思ってるっぽい?
これは子供特有の夢想なのか…。

帝都広告の里見と人吉教授は昔からの知り合いだった!
里見が黒幕っぽいことは確かですが、
里見と人吉教授の立場は微妙に異なるようで、
今のところ一概に人吉教授まで悪人だとは断言できない雰囲気。
そして爾朗の友人であった神のことを知り、
神がクロードではないかという疑惑を抱くことになります。

小笠原周辺ではロシア超人であるライカが
米軍のマスターウルティマと交戦状態に入り、
その結果、ライカは撃墜され都内の高校に墜落することに。
そこに居合わせた輝子はライカから事情を聞き、
更にクロードの主張を聞いたことで
完全にクロード側に肩入れすることになります。
しかしクロード、一見マトモなことを言っているようで
里見と組んでたり米軍に情報を流していたりしますし、
彼の言うことをそのまま受け取るわけには行きませんね。

現場に到着した爾朗がエクウスで突入したものの、
そこに立ち塞がったのは魔女モードになった輝子でした。
うーん、自分の理想像とは異なる爾朗よりも
クロードを爾朗扱いする辺り、ヤンデレの素質があるぞ。

クロードの隠れ家に辿り着いた爾朗は
人吉教授によって天弓騎士事件の真相を知ります。
人吉教授が天弓騎士を嵌めたのは事実ですが、
人吉教授や課長が個人で動いていた超人たちを
保護するための組織を作ろうとしていたのも事実っぽい?
なんとなく課長も悪人とは言い切れない流れになってきました。
確かに組織に管理されるのは超人らしくはないですが、
組織の利点があるのもまた事実なんですよね…。

というところで次回へ続きましたけど、
いよいよ1期最終回となったわけですが、
予告を見るとやっぱりエクウスは壊れちゃうっぽいなぁ。
せめて最後に派手に活躍してくれることを期待したいです。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック