2015/02/22

艦隊これくしょん冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』 感想

艦隊これくしょん2015年冬イベント、
『迎撃!トラック泊地強襲』の感想です。

とりあえず全てのステージを甲でクリア済み。
いつもと同じように運頼みなところも多かったですが、
総合的に見て夏イベントよりは簡単に感じられました。
これはやっぱり道中の事故が少なかったことが大きいかと。
特にE-5甲での道中撤退率は2割程度とかなり少なめ。
ボス戦での難しさは相変わらずだったとはいえ、
道中が楽になっただけでもストレスは激減しました。
やっぱりラストはボス戦に集中させていただきたいです。

今回導入された難易度変更システムは好評ですね。
丙だと劇的に難易度が下がるので気軽に挑戦できますし、
自分のような甲提督にとってもクリア以前の
レア艦掘りを回しやすいのでメリットは大きいです。
E-4丙をかなり回せたおかげで朝霜をお迎えできましたし。
ただ、欲を言えば丙をクリア後に甲に挑戦するような
使い方が出来ると更にやりやすかったでしょうね。
まあ、甲を諦めるタイミングも含めて
指揮能力を問われているということかもしれませんが。

各ステージのざっとした感想。
E-1については駆逐艦が育っていれば問題なしでしょう。
うちではケッコン済みだけで6人いますし、
レベリングもかねて色々な娘を活躍させていました。
駆逐艦ズで好き勝手やれたので楽しかったです。
ずっといなかった大鯨をゲットできたのもありがたい。

E-2は秋月と戦艦3、空母2でごり押しクリア。
渦潮は所詮燃料なので踏んだところで影響は少ないですし、
この戦力なら余裕を持ってボス戦でも勝利可能でした。
対空カットインの練習としてはちょうどいいかな。
敵空母を置き物にできるのにはたまげました。

E-3はイベントお約束の連合艦隊ステージ。
阿賀野と航巡によってルートを固定しつつ、
事故ッた艦は司令部退避を使用させてあっさりクリア。
軽巡棲鬼は固めですが昼戦でも結構削れますし、
10隻で戦っても十分勝てる勝負だったと思います。

E-4は前述したように丙で朝霜を掘り、
朝霜が出てからは甲に変更してクリア。
削りは阿賀野編成でゴリゴリいけたんですけど、
ボス戦ではちょっと引っかかったので
野分舞風編成に大和をくっつけたところ一発クリア。
正直、大和は過剰だったと思いますけど
さっさとクリアしたかったので登場していただきました。

E-5は削りは第一艦隊に軽空母2隻に戦艦4隻、
そして第二艦隊の58でルート固定するという編成で、
ラストダンスでは第一艦隊に明石と大鳳を入れて
第二艦隊には58の代わりにビスマルクという編成です。

しかしこれがなかなか難しく、20回以上挑戦しても失敗。
昼戦でボス以外倒したのに夜戦で倒しきれなかったときは
本当にリアルで頭を抱えてそのまま寝ちゃいましたよ。
結局ビスマルクの代わりにプリンちゃんを投入し、
まったくカットインが出ない北上様を旗艦に移動させて
プリンちゃんを後方に持ってきたところ大勝利。
流石はラッキーガール、お尻だけが自慢じゃなかった。
戦力的には長門クラスの戦艦4隻と雷巡コンビが育っていれば
勝ち目はあると思いますし、後は運次第ですかね。
もちろん第一艦隊の戦力次第では事故が激減しますし、
夜戦では幸運艦の数が物を言うのも確かではありますが。

そんな感じで苦戦したなかなかE-5甲ですが、
それでも夏のE-6よりは資源の減りが少なかったですし、
道中撤退もほとんどなかったので夏よりは楽でした。
いやまあ残り日数が減ってくると辛かったのは同じですが。
この難易度なら今後も甲でプレイしそうですけど、
これ以上ダイソンが増えると心が折れるかもしれません。