2015/02/15

『アイドルマスターシンデレラガールズ』第6話 感想

ここで挫折回かー。

いきなりの新曲から開始。
明るくて王道っぽい雰囲気ですね。
セカンドOPと言われても信じてしまいそう。

インタビューに対しての三者三様の反応。
島村さんはたどたどしく、しぶりんはあっさりと、
ちゃんみおは明るくマシンガントークという感じですね。
ちゃんみお、今回は明らかに浮かれてるし
リーダーとしてはしぶりんか島村さんの方がいい、
と思うのは自分が石橋叩きまくるタイプだからかな。
一方、新田ちゃんとアナはさらりと対応。
二人とも緊張を見せない術を心得ているのは立派です。

おニューの衣装、結構派手だー。
デビューライブにしていきなりSRクラスの衣装とは。
個人的にはラブライカの衣装の方が好きかな。
王道アイドル衣装より一点突破みたいなのが好き。
NG三人の部屋、それぞれの個性が出てて面白いなぁ。
しかしちゃんみおの電話帳にいたしょーことは…。

ラジオ番組を持ってる藍子ちゃん!
ラジオなのにゆるふわな動きしてていいぞ~。
一人で特訓する島村さんと一緒に練習しようとする
ちゃんみおとしぶりんと、更にそれを見守る武内P。
なんかここまでは凄く上手く回ってる感がありますが…。

藍子ちゃんの声、すっごく癒される。
しぶりんのサインは味も素っ気もなくて笑いました。
学園ドラマ(?)のシーンでまた色々いましたけど、
流石に小さ過ぎたのでもう少しアップにして欲しかったな。
レッスンも上手く行ってここまでは大丈夫。ここまでは。

いよいよライブ当日。
バックダンサーを経験しているだけに余裕のあるNGと
かつてのNGと同じく緊張しているラブライカの対比が良い。
そしてライブ目前恒例のスーパー激励タイム。
しかしかな子よ…ライブ前に食べ物はやめなさい。
ちえりんはまだガラケー派だったのかー。
杏はこういうときでもブレないな。

ラブライカの初ライブは成功。
まばらとはいえ、初めてもらえた拍手は
彼女たちをどれだけ勇気付けたことだろうか。
一方、NGの初ライブも大人の目線で見れば成功の部類。
しかし一度大舞台を経験してしまったNGにとっては
この程度のライブでは成功と思うことは出来ず、
特にちゃんみおは武内Pと喧嘩別れしてしまうことに。

この辺り、同じ成果なのにラブライカとNGの反応が
正反対だったのは上手く見せていたと思います。
ライブ中にしても下積み経験が長かった島村さんは
ちゃんみおを気遣う余裕があったのに対して、
ちゃんみおはお客の少なさばかりを気にしてて
まったく周りが見えていなかったのも良い対比でした。
咄嗟に営業トークできるしぶりんは客商売に慣れてるなぁ。

今回の話、武内Pの口下手にも問題がありましたけど、
それ以上にちゃんみおの増長に問題があったのも事実。
解決するのが難しそうな問題だけに次回が気になりますね。
みくにゃんがこの場にいなかったのは
次回ちゃんみおをぶん殴るためって予想を見ましたけど、
結構ありそうですし熱い展開だと思います。