2014/12/19

『ガンダム Gのレコンギスタ』第13話 感想

「月から来た者」

ザンクト・ポルトに迫りつつある月の艦隊。
それに対してわたわたと動き始めるベルリたち。
ラライヤは地味に正気に戻りつつある様子。
といっても自身の謎を語るのはまだまだ先になるかな。
G-セルフのテープ切ろうとしてるところは可愛い。

一方、メガファウナ、クリム艦隊、マスク部隊は
月からの艦隊に対し共同戦線を貼ることになったようで、
ベルリたちとマスクたちは顔合わせをすることに。
マスクの旗艦の中だというのにほのぼのしてるなぁ。
微妙に出番の少ないマニィがノレドと再会しましたけど、
この友人関係は物語に何か影響を与えるんだろうか。

そしてベルリ、マスク、クリムが合流。
マスクさん、普段は不敵で落ち着いている感じなのに
なんでクリムと出会うとめっちゃテンション上がるんだ。
クリムのハイテンションに引きずられるのか?
しかしクリムの白旗だまし討ち作戦、地味だしせこい。

月艦隊の金髪の人、左右非対称な期待は良いけど
こいつもテンション高いしクリムマスク枠っぽいなぁ。
そして一瞬で見破られる白旗作戦。
G-セルフの今回の謎機能はビッグシールドか。
ホントなんでもありですねこの機体。

月からの死者を追ってきたらエレベーター内で
主要キャラが勢揃いしてしまうという喜劇。
エレベーター内の微妙な空気が面白過ぎますけど、
お馬鹿ばかりなので意外と相性は悪くなさそうです。
しかしクリムもマスクもお偉いさんたちの会合なのに
グイグイ前に出てくるな…空気読まない人たちこわい。
そしてどうやら姫様の思いつきのせいでメガファウナは
月の裏側・トワサンガまで行くことになりそうで…。

月の裏側となるとまた結構な冒険になりそうですけど、
クリムやマスクもついてくるんですかね。
今日みたいな微妙な協力関係もいいですけど、
もういっそのこと一つの艦に集めてしまうのも
話が分かりやすくなっていいかもしれません。