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『ガンダム Gのレコンギスタ』第4話 感想
「カットシー乱舞」

海賊の基地に到着したベルリたち。
ベルリの性格もあってどこかほのぼのしたノリですが、
カーヒル戦死問題はまだまだ後を引きそうですね。
母が自分のことを気にしてないというベルリに対して
子供の考えだとあっさり言い返す艦長はいい大人っぽい。

一方でキャピタルアーミィも結構ほのぼのしてます。
レトロな式典やカットシーの顔が愛嬌があるせいかも?
一般的には技術の進歩がタブーになっているようですけど
大佐はそこら辺はまったく気にしてないように見えます。

ベルリにG-セルフを操縦しろと命令するクリム中尉。
クリムは高飛車なんですけど面白キャラだから好きだなぁ。
パチンコで狙われたり差し出されたもの食ってたり。
アイーダ様はやっぱりカーヒルに恋してたんでしょうね。

海賊の基地を襲撃するキャピタルアーミィ。
ノレドとラライヤを守るためにアーミィを止めようとする
ベルリですが、乱戦状態ではそう上手く行くはずもなく、
G-セルフがピンチに陥ったときに謎パワー発動。
ガンダム的にはサイコミュという言葉が頭を過ぎりますが
そこら辺の設定も旧世紀から引き継いでいるのかは謎。

クリムは普通に優秀なパイロットですけど
デレンセン教官はやっぱりクリムよりも凄腕っぽい。
これが味方なら良い兄貴分といったところですが、
今のところは敵のエース級という位置づけなんだよなぁ。
仲間を失って男泣きするところも好印象です。

今回も場面転換が多くて忙しかったですけど、
話自体は海賊サイドのキャラ紹介って感じですね。
アットホームな独立部隊というのは分かりやすい設定。
ベルリはなし崩しに海賊サイドについてしまうのか…。
とりあえず次回のコアファイターの活躍に期待です。

テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック