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『戦国妖狐』第11巻 感想
戦国妖狐 11 (ブレイドコミックス)戦国妖狐 11 (ブレイドコミックス)
(2013/06/10)
水上 悟志

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ついに11巻目です。
もう立派な長編漫画やで…。

と思っていたら、冒頭でいきなり
あらすじ紹介とか始めだして噴きました。
うん、まあ11巻目だからね。

ちょっとほんわかしたエピソードを挟んで
たまたちはようやく山の神と再会。
りんずもすっかり美人になっちゃってまあ。

神雲は意外とあっさり復活。
しかし言うことを聞いてくれるはずもなく、
千夜ととても激しい親子喧嘩をすることに。
いいなぁ。こういう関係、いいなぁ。
親父を挑発するシーンで何故か感動した。

しかしここでも空気の読めない無の民が
乱入し、神雲の身体は乗っ取られることに。
でも描写を見た感じだと、親父の意識も
存在して龍の力を全部引き出すために
わざと操られているっぽいですね。

しかし山の神以上の力を出すとは驚き。
単純な破壊力なら神が上でしょうけど、
技を加味した戦闘力では神雲が最強かな。
月湖はのパワーアップには何か代償が
いりそうなのがちょっと不安ですね。

てゆーか虎やっぱ生きてたのか。
しかもムドが弟子入りとか胸熱展開だ。
状況が細々と変わってるのは面白い。
これはまだ5巻ぐらいは続きそうだなぁ。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック