2013/03/31

リトルバスターズ第25話 感想

「最後のひとり」

いきなり物思いにふけりまくる理樹。
今後に関する重要な伏線であるとはいえ、
こういうシーンの描写はちょっと退屈。
文章で読むと一瞬なんですけど。

いきなり決まった試合予定。
しかもその相手は運動部を合わせた精鋭部隊。
恭介に対して理樹が全力で突っ込むものの、
鈴以外のメンバーは結構ノリノリです。
「いやいやいやいや」にはワロタ。
今のところメンバーは8人だけであるものの、
恭介にはあと一人の心当たりがあるようです。

謙吾と古式さんの修羅場を目撃する理樹。
乱入しようとする真人をひとまず抑えて、
理樹たちはその場を立ち去ることに。
古式さんはホント美人さんやなー。

運動部チームを見て腰が引ける鈴ですが、
謙吾のアドバイスで一件落着…かと思いきや、
真人の余計な一言で一気に険悪な雰囲気に。
真人の失言は珍しいような気がする。
いやシリアス的な意味でですが。

屋上から落ちた古式さんですが、
間一髪で謙吾が間に合って惨劇回避。
謙吾の満面の笑みは非常にレアですね。
古式さんを救った謙吾は吹っ切れたようで
正式に野球に参加することを宣言します。
しかも練習の末に片腕でホームランまで達成。
戦力的にはまったく問題ないでしょう。

もしかして恭介は未来を知っていた?
疑問を覚える理樹ですが、恭介の突然の
リーダー譲渡宣言に驚いたところで次回へ。

チームも揃ったし次回で最終回か?
本番は二期でやるのかなー。