手を出したものの感想を書き溜める場所
『戦国妖狐』第10巻 感想
戦国妖狐 10 (BLADE COMICS)戦国妖狐 10 (BLADE COMICS)
(2012/12/10)
水上 悟志

商品詳細を見る

戦国妖狐もいつの間にやら10巻目。
8巻ぐらいで完結するかと思ってたんですけど
あっさり惑星のさみだれに並んじゃったなぁ。

今回は前半が千夜少年編のエピローグ、
後半が千夜青年編のプロローグという内容。

少年編のエピローグでも将軍様大活躍。
やっぱ水上さんの兄貴キャラは美味しいな。
まあその分、死亡フラグも凄いですけど。
謎のフード集団の正体の一端も明らかに。
何やら祖国を救うために過去から来て
千夜と迅火を狙っているらしいですが…
いきなり3人倒されているのが小者臭いです。
でも1002対5には燃えた。熱い。

1部からのレギュラーだった真介はここで
リタイヤし、ここからはたまが戦列に復帰。
月湖も色っぽくなったし萌え強化キタコレ。
たまは水着に風呂にとサービスいいなぁ。
そして迅火は相変わらず暴走中。
そろそろたまの元に帰って来て欲しい。

更にまさかの泰山人間化。
てゆーかお前そんなキャラだったのかよ。
しかもなんかいやーな悪霊まで付いてるし。
黒月斎はいいやつか悪い奴かまだ不明と。
そして千夜が老犬神との出会いを経て
改めて前に進む決意をして続く。

エピローグ+プロローグということで
派手なイベントは少なかったものの
情報量は多くて読み応えはあった気がする。
山の神は美人なのに偽者ばっか出て哀れ。
本物の再登場には期待したいところですね。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック