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人類は衰退しました第3話 感想
「妖精さんたちの、さぶかる episode1」

いきなり謎空間に押し込められている主人公たち。
シリアスっぽい始まりですが直後のパッパラで
色々と台無しなのは計算通りなのだろうか。

主人公の悪友として今回から登場したY。
見た目は美人さんですが、このご時勢に
ローンで車を買ってしまう残念な大人です。
でも沢城さんのボイスはかっこいい。

公務員であるYのヒトモニュメント建造計画の
お手伝いをすることになった主人公。
小学生時代に石版に色々と書いて埋めとこうと
計画していたのを思い出す流れである。

MOとかすっごく懐かしいなぁ。
一時期、買おうか迷ってたんですけど
結局CDRドライブを買っちゃったんですよね。
「1週間後、Yは壊れます」
なにこのナレーション怖過ぎるんですけど。

どうやらMOの中には同人誌のデータが大量に
入っていたようで、それに嵌ってしまった
Yは次々とその作品を配布していくことに。
しかしその内容が腐った内容だったからさあ大変。
元々腐っていたらしいYは病状を更に悪化させ
データを再配布するだけでなく勇士を募って
自分たちで新刊を作り出すという暴挙に達します。
てゆーか同類誌て。色々惜しいけどさ。

腐った同類誌は即効で世界中に広がって
他にも様々な同類誌が立ち上げられることに。
文芸闘争を煽る主人公は相変わらず黒いな。
助手と主人公の関係を誤解したYには噴いた。
充実ライフて。ノンケて。救いようがねぇ。

ついには即売会まで開催してしまったY。
会場で即製本は反則過ぎるなぁ。
世界観のおかげで無料配布ということもあって
リアル即売会よりほのぼのに見えなくもない。
てゆーかここまでが導入かよ。
最初の謎空間のことすっかり忘れてたよ。

同類誌によって謎空間に飲み込まれた主人公。
そこでYと再会し「バーン!!」で次回へ続く。
あかん、不覚にも絵文字には笑ってしまった。
実況がジョジョの効果音ばかりなのも笑った。
相変わらずゆる~い電波に癒される作品である。

テーマ:人類は衰退しました - ジャンル:アニメ・コミック