2012/07/13

人類は衰退しました第2話 感想

「妖精さんの、ひみつのこうじょう episode2」

ぱっぱっぱらっぱー。

食パンを放置して工場内を進む一行。
しかし進んでいくうちにお爺さんが消え、
更に受付さんも消えるという謎ホラー展開。
しかし作品の雰囲気からして恐怖よりも
笑いがこみ上げてきくるのはしょうがない。

完全に迷ってしまった主人公と助手さんは
ひとまず妖精さんを増やそうとするものの、
そこで助手さんが披露した小話が酷過ぎです。
普通に精神を病んでいるレベルです。

更にコンベアに流されて助手さんともはぐれ、
一人になってしまった主人公は哀れにも
不良品粉砕機の餌食に…というところで
神の見えざる手によって助けられました。
ここは初回で見るとわけわからんちんですね。

そんな怪しい場所で主人公は文化局長と再会。
孫ちゃんって呼び方はちょっとツボった。
責任!補償!処罰!のコンボとか相変わらず
腹黒ピンクさんの言葉責めは容赦ないな。
歴任が大好きとかリアルでもいそうだなぁ局長。
「全ては秘書がやった!」とかこの人も黒い。
それだけに即効で落とし穴に落とされたのには
ちょっとスッキリしてしまいました。

工場の黒幕はチキンだった!
いやまあ普通のアニメじゃありえませんけど
このアニメの不条理さには大分慣れてきたかも。
わけのわからん言葉をしゃべくるチキンですが
そこは妖精さんが便利に通訳してくれます。
そして登場する翻訳眼鏡…アウトじゃねこれ?
字幕がブレてたせいで言ってることを
スルーするってのは新しい気がする。

チキンどもを容赦なく料理しようとする
主人公ですが一瞬の隙を突かれ囚われの身に。
記憶を奪って出荷とかなんかエロい気がする。
あと少しで薄い本が出そうな展開だったものの
そこへ助手さんが乱入し激写によって
主人公は救われ…てゆーかチキンが大惨事だ!
もともと食われるための存在とはいえ
Tシャツやディスクにまでされるのは酷い(?)
助手さんは天然鬼畜、覚えた。
妖精さんブリスターパックはいいなぁ欲しい。

そして次の日、主人公の髪が意思を
持ってしまったと判明したシーンで次回へ続く。
これで髪の見えざる手なのね…だれうまー。

Cパートでは貧乏娘の前に例のチキンが
降ってくるというオチが待っていました。
アヴェマリアいい加減にしろ。
でも「もち、肉よ!」のテンションはいいなぁ。
なんというかオチまで綺麗に決まっているのが
とても悔しいアニメという印象ですね。
こんなネタで楽しめちゃうなんて悔しい!