2012/04/30

Fate/Zero第17話 感想

「第八の契約」

言峰神父が殺されますます混乱する状況を
制御することができなくなった時臣は、
ひとまずセイバー陣営との同盟を提案します。
これに対してアイリは時臣が持つ情報と
綺礼の排除を条件にして休戦協定に同意。
アイリは綺礼を危険視してる割に手段が温い。
色々やり過ぎな切嗣とは対照的ですね。

聖杯戦争も終盤に近づくに従って
アイリの身体にも徐々に異常が発生。
聖杯のために作られたアイリは聖杯戦争の
終結とともに滅ぶ運命にあり、それを知った
舞弥は改めて最後までアイリを守ると誓います。
切嗣は尽くす女性にモテモテなのねん。
あの間違った中二病っぷりが引き寄せるのか。

時臣によって聖杯戦争から外れることを
要求された綺礼ですが、大人しい顔をして
内心ではもちろん続行する気満々でした。
綺礼はアーチャーに対して聖杯戦争の真実を語り、
最後には自殺させられると知ったアーチャーは
時臣を見限って綺礼に付くことを決断。
ホント楽しそうだなぁこの二人は。

時臣のもとを訪れた綺礼は、時臣からの
遺言として娘の凛のことを任せられます。
それを真面目な顔で快諾した綺礼は
そのまま後ろからサクッと時臣を刺殺。
時臣さん、一言も残せず死ぬとは哀れなり。
まあ一応ちゃんと遺言は残していますが、
この遺言を守るところが時臣の面白さですね。

これにて綺礼とアーチャーは正式に契約。
ここに今期聖杯戦争で最も危険なコンビが
誕生したところで次回へ続きます。
これだから自分の快楽を優先するやつらは
性質が悪いという見本のような話でした。
でもこういうやつらがいるからこそ
バトルロイヤルが盛り上がるんだよなぁ。
さて、ここからどれだけ暴れてくれるのやら。