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2012/04/29

仮面ライダーフォーゼ第33話 感想

「古・都・騒・乱」

修学旅行で京都へ向かうことになった
弦太朗達ですが、ライダー部で固めた班に
何故か強引に優希奈が入ってきます。
あからさまに怪しいなぁこの娘。

フォーゼ世界にも財団Xはいるんですね。
正直、こいつらがいると本編がスッキリ
終わらないし本編の敵組織も下っ端に
見えるしであまりいいことがないような。
敵組織は1世界に1つにして欲しいです。

旅行中に弦太朗にアピールしまくる
優希奈に対し、それを阻止しまくる流星。
「弦太朗は俺が守る」
流星にもついにデレ期が来たのか。

そんな弦太朗たちの前に速水リブラが出現。
しかしリブラの目的は他にあったようで、
謎の石碑を破壊して撤退します。
なんか映画っぽい話の大きさになってきた。

京都らしく侍コスプレを楽しむ弦太朗たち。
優希奈はユウキに対する態度とか見ると
普通に痛いストーカー娘って感じですね。

そこへダスタードが現れ戦闘開始。
そういや弦太朗も一応正体隠してたのか。
最近メテオのことばかりですっかり忘れてた。
メテオは本格的に味方になると頼もしい。

偉そうな口を叩いた割には苦戦している
リブラを見かねてついに獅子座の幹部が参戦。
理事長の秘書でもあるこの男。
パワーアップしたフォーゼとメテオを
圧倒するとは流石獅子座を冠するだけある。
コズミックは登場したばかりなのに
早くも苦戦してるのはちょっと斬新です。

新幹部も登場して次回はザ・ホールを巡る
戦闘も激化するっぽいのですが、個人的には
落ち目な速水校長の今後の方が気になります。
なんだかんだでしぶとく終盤まで生き残る
タイプな気はするんですけど果たして。