2012/02/24

ペルソナ4第20話 感想

「We'll all meet at the AMAGIYA Hotel」

いきなり歌い出すマーガレット女史。
最近ますます芸達者になってますねこの人。
そして無言のイゴールの反応がなんかツボった。

文化祭も無事に終わりテンションの上がる
鳴上達は雪子の旅館で打ち上げを行うことに。
堂島刑事が出張するとのことで菜々子ちゃんも
一緒に連れてドキワクのお泊りへ向かいます。
菜々子ちゃんは父親と仲直りできたようで何より。
天然ジゴロはまさに鳴上のためにある言葉ですね。

旅館でもバイト中のあいかちゃんに驚きつつ
妙に豪華な部屋へと案内される鳴上たち男性陣。
鳴上が浴衣になるの早過ぎてワロタ。
相変わらず素晴らしい状況適合能力である。
不相応に豪華な部屋にまさかアレが出るのではと
恐怖に震える男性陣ですがひとまずお風呂へ。
クマのお風呂イメージがほのぼのしてて和みます。

露天風呂を楽しみにしていた男性陣。
しかしそこには何故か先に入ってる女性陣の姿が。
もちろん桶で攻撃されまくる男性陣ですが、
鳴上がこの場に留まろうとしたせいで被害甚大。
この状況で留まるとか大物過ぎるわ鳴上さん。
って普通に男湯の時間だったのかよ。
全面的に女性陣が悪いオチは珍しいですね。

酷い目に会った花村たちは卓球でストレス解消。
そして汗を流すため大浴場へ向かった彼らですが、
今度こそ女湯に突入してしまいまたボコボコに。
なんというグダグダな展開。

がっかりしながら部屋へ戻ろうとした鳴上たちは
旅館ロビーで雪子がしつこいマスコミ取材を
受けているのを見かけ助け舟を出そうとしますが、
ここは雪子本人の啖呵によって無事解決。
いざというときは頼りになります雪子さん。

女性陣に復讐すべく彼女達の部屋へと侵入した
男性陣ですが、そこにいたのはまさかの先生たち。
ってまたお前らか。ボス戦BGM自重。
鳴上たちもまだまだ下調べが足りなかったな。

最後は雪子が改めて自分の意思で旅館に残る決意を
鳴上に話すシーンで次回へ続く…かと思ったら
Cパートで鳴上の元へ真犯人からの手紙が。
どうやらこの手紙は結構前に届いていたようで、
鳴上はまだ皆にこのことを隠している様子。
これはいよいよラストバトルが近そうだ。

恐らく最後のギャグ回でしょうけど今回もいい出来。
終始テンポ良く見せたスタッフには拍手を送りたい。
しかし友人との打ち上げというのは実に青春だなぁ。
あとはガッツリ事件のケリをつけることに期待です。