2012/02/19

仮面ライダーフォーゼ第23話 感想

「白・鳥・同・盟」

街で悪人を倒す謎のヒーローが出現。
真っ白なその怪人はキッグナスと呼ばれ
生徒達の中にもファンが増えているようです。
キッグナスはかっこいいのかかっこ悪いのか
微妙なところを突いているデザインだなぁ。

キッグナスのファンクラブへ向かった弦太朗達。
しかしその途中でキャンサー鬼島が現れます。
鬼島は幹部へ昇格したことによって速水校長への
態度も偉そうになり、調子に乗っている様子。
最近速水校長の地位の低下が著しいです。

しかしその実力は幹部だけあってフォーゼを圧倒。
その防御力にはマグネットですら打つ手なし。
しかしそこへキッグナスが現れフォーゼと共闘し、
2対1の状況を嫌がったキャンサーは撤退します。
謎かけとか走って逃げるところとか面白いなぁ。
意外と好きになれそうだわ鬼島。

キッグナス同好会に参加した弦太朗達ですが、
ゴス娘と流星はその宗教臭いノリを嫌って退出。
しかしそんな二人の前にキッグナスが出現します。
どうやらキッグナスは正義を実行しつつも裏では
気に食わない相手に制裁を与えていたらしい。
意外と底が浅い正義のヒーローである。
一方その頃、弦太朗はダンスの真っ最中でした。
なんて使えない主人公だ!

キッグナスに襲われた流星はうっかり反撃して
ゴス娘を驚かせますが、正体を隠していたことを
思い出してヘタレ芝居を打ちつつすたこら逃走。
なんか正体隠すの楽しくなってないか流星。

急いでメテオ変身した流星はキッグナスを相手に
戦いを優勢に進めるものの、ゴス娘を人質に取られ
攻撃を躊躇った隙にボコボコにされます。
流星もだいぶライダー部に染まってきたようだ。
そこへ駆けつけたフォーゼもキッグナスに
苦戦しているシーンで次回へ続く。

蟹、キッグナス、流星、ゴス娘と面白いメンバーが
メインなせいでちょっと新鮮な印象があった今回。
そろそろ流星の正体バレも近い気がしてきたなぁ。
蟹はしぶとく最後まで生き延びて欲しいですね。