2012/02/17

ペルソナ4第19話 感想

「It’s School Festival Day! Time to Have Fun!」

今回はマーガレットさんは出張中ですか。
なんか最近ますます芸が細かくなってるなぁ。

文化祭での鳴上達のクラスの出し物は合コン喫茶。
ってか合コン喫茶って普通の合コンでしょうよ。
しかも女性陣はミスコンにも出ることになったようで、
首謀者・花村は千枝にボコボコにされてしまいます。
嫌がる女性陣ですがミスコンについて熱く語る鳴上や
男色疑惑を晴らしたい完二の必死っぷりに説得され、
渋々ミスコンに参加することになります。
鳴上はすっかりオープンスケベですね。

吹奏楽部に所属する松永綾音と知り合った鳴上。
普段からドジで演奏も下手な綾音ですが、
鳴上はそれでも頑張る彼女を暖かく見守ります。
普段から菜々子ちゃんを相手にしているだけあって
年下を見守ることにかけては慣れたもんである。

ミスコンへ参加させられた仕返しとばかりに
男性陣は女装コンテストにエントリーされることに。
ごく普通に嫌がっている花村とは対照的に
やる気満々な鳴上と完二は流石の男らしさを発揮。
鳴上の器の大きさが留まるところを知らない。

そんなこんなで文化祭開始。
しかし期待されていた合コン喫茶は閑古鳥状態で、
花村たちは自分達でサクラを演じることにします。
男女の数合わせのためとはいえ、ナチュラルに
女性側の席に座る鳴上は恐ろしい男だと思います。
しかも花村は鳴上に落とされかけてるし。
女だけでなく男も落とす鳴上のフェロモンぱねぇ。

吹奏楽部の発表までに腕を上げられなかった綾音。
しかも先輩が復帰したことで交代することになり、
吹奏楽部のためを思って身を引くことにします。
身を引きはしたもののやはり悔しさを押さえきれない
綾音を慰めるため一緒に文化祭を回ることにした鳴上。
その現場を見た海老が鳴上が何股をかけてるのか
確かめるべく、占いの館に特攻しようとします。
ってマーガレットさんここに来てたのかよ!
そして鳴上の「そっとしておけ!」に噴いた。

いよいよ女装コンテスト開始。
罰ゲームかと思っていましたけど完二はともかく
鳴上と花村はそんなに悪くないような気がする。
しかしそれでも金髪美少女バージョンである
クマの可愛さは別格で見事に優勝を掻っ攫います。
もうクマは女の子でよかったんじゃね?

ミスコンの方はというと、ガチガチに緊張している
千枝や雪子と違い流石にりせは場慣れしています。
そんなりせも普段とのギャップが激しかった
直斗には敵わず、優勝を逃してしまうことに。
そんなミスコンを通し自分がアイドルという仕事を
愛していたことを自覚したりせは復帰を決意。
屋上でりせを慰めるとか告白には絶交のシチュですが、
そこはサラッと流してしまうのが鳴上という男。
こうしてハーレム状態は維持されていくのである。

やっぱ何をやっても面白い鳴上オチが便利過ぎです。
こんな面白イケメンならモテるのもしょうがない。
次回もコメディで雪子の掘り下げ回になるのかな。
旅館でも鳴上の変わらぬ活躍に期待したいところです。