手を出したものの感想を書き溜める場所
未来日記第18話 感想
「混線」

本編から1年前。
その容姿から学校でも人気者だった由乃ですが、
彼女の興味はこの頃からユッキー限定のようです。
「ぶぁーかっ!」のシーンには噴いてしまった。
由乃に告白しなかったモブキャラの判断は正しいな。

クラスの文化祭での出し物がメイド喫茶に決定。
メイド喫茶って実行が難しそうなイメージですが
こんなに簡単に決定できるものなのだろうか。

メイド喫茶の必要備品を想い人である眼鏡委員長と
一緒に買いに行くことになったユッキーですが、
もちろん由乃が二人のデートを見逃すはずがなく、
何故か気ぐるみを装着して尾行することに。
ここで気ぐるみという発想がもう明らかに病気である。

このチャンスに委員長を攻略しようと頑張る
ユッキーですが全て由乃に邪魔されてしまいます。
やだ、ユッキーって意外と積極的なのね。
その頑張りもあってユッキーは由乃の妨害を乗り越え
委員長にラブレターを渡すことに成功したユッキー。
うーん、でもこの流れは告白失敗だろうなぁと
思ってたらやっぱり失敗だったようで一安心。
成功してたら委員長が由乃に殺られてたかもしれん。

帰宅した由乃を待っていたのは両親の死体。
ここで由乃が自分を虐待した両親を檻に閉じ込め、
最終的には餓死させたことが語られます。
由乃の異常性の原点がこれで判明ですね。

そして物語は現代編へ。
デウスに頼んで母を蘇らせようとするユッキー。
しかし寿命の尽きかけているデウスにその力はなく、
願いを叶えるためにはユッキーが神になるしかない。
お約束ですがユッキーに覚悟を決めさせるには
これぐらい追い込む必要がなるんでしょう。

そんなユッキーの前に恥知らずな親父の姿が。
相変わらずのらりくらりと言い逃れする親父に対し、
ユッキーは決定的な証拠を押さえる決心をします。
しかしそんな決心をしながら寝過ごしてしまうのが
ユッキーのチャームポイントでもあると言える。

日記の力を借りて親父を追い詰めたユッキーですが
親父が持っていたのは証拠ではなく望遠鏡でした。
ここに来て真面目に反省しているように見える親父。
しかし今までのことを考えると信用しにくいなぁ。

ユッキーと親父の関係が修復されたかに見えたその時、
突然現れた男に親父が刺し殺されてしまいました。
激怒したユッキーは相手が多数であるにもかかわらず
日記の力を使って見事返り討ちにすることに成功。
最後は由乃が決めたとはいえこのユッキーの力は凄い。

両親を生き返らせるためにゲームで勝ち残ることを
決めたユッキーは由乃を殺そうとするものの、
それを笑って受け入れようとする由乃によって
落ち着きを取り戻しその場で泣き崩れることに。
このBGM反則過ぎじゃね? 
前回といいこれが流れると私も泣かされるんですけど。

どうやら親父を殺したのは11thの仕業ということが
判明したところで次回へ続く。
ムルムルパートは由乃とムルムルの気ぐるみ対決。
ってか本編が綺麗な終わり方だったのにこの流れで
ギャグパートを入れるとかスタッフ只者じゃないな。

ユッキーが本気で人を殺して物語もいよいよ佳境か。
今回ぐらい活躍してくれるとこれから熱くなりそうだ。
もちろん由乃の暴走にも期待したいところです。

テーマ:未来日記 - ジャンル:アニメ・コミック