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ペルソナ4第18話 感想
「Anniversary to Become a Family」

相変わらず刑事の仕事が忙しいせいで
菜々子ちゃんの相手をする時間がない堂島刑事。
それでもお父さんのことが好きだと宣言する
菜々子ちゃんが実に健気で可愛いです。
もちろん菜々子ちゃんは鳴上のことも大好き。
このぐらいの娘は純粋で見ていて和みます。

ジュネスで鳴上達がテスト勉強している間、
お暇な菜々子ちゃんはクマと遊ぶことに。
クマの呪いっていうのは何かの暗示だろうか。
皆でテスト勉強してるのを見ると青春ぽくて
ちょっと懐かしく感じてしまう今日この頃です。

菜々子ちゃんが体調を崩しても仕事へ向かう
堂島刑事を見て欝気味になる菜々子ちゃん。
授業参観についても言い出すことができず、
これは家庭崩壊の危機に向かっている気配です。

堂島刑事に授業参観のことを知らせた鳴上は
そこで菜々子ちゃんの母親がひき逃げされた
事件についての詳細を知らされます。
菜々子ちゃんより事件を優先する堂島刑事に対し
鳴上は言いたいことがあったようですが、
子供が口を出すなと一喝されてひとまず保留。
これは都合の悪い大人の逃げ口上だなぁ。

父親が授業参観に出てくれそうなことを喜ぶ
菜々子ちゃんですがこれは明らかに駄目フラグ。
そして予想通り堂島刑事は仕事を理由にして
授業参観に行けないと言ったことでついに
切れた菜々子ちゃんは家出してしまうことに。
親として子供を大事にしてるのは当然ですが
行動で示さないと分からないのが子供なのです。

必死に菜々子ちゃんを探し回った堂島刑事と
鳴上は川原で彼女を発見し、そこで鳴上に背中を
押された堂島刑事は菜々子ちゃんと仲直り。
ここで大人の背中を押せる鳴上マジイケメン。
父親の寂しさを理解してその支えになろうとする
菜々子ちゃんは凄まじくよく出来た娘である。
そして改めて3人が家族として生きていく決意を
特殊エンディングに乗せて語りつつ続く。

うむうむ、ええ話やった(ホロリ
親子話としてはお約束の流れなんですけど、
それだけに話に根性移入しやすくて良かったです。
と思っていたら次回は酷いギャグ回ぽい。
ラストスパートへ向けての息抜きってことかな。
このアニメのギャグは実にテンポがいいので期待。

テーマ:P4 - ジャンル:アニメ・コミック