2012/01/15

仮面ライダーフォーゼ第18話 感想

「弦・流・対・決」

アリエスゾディアーツを作るために山猫を逃がした
メテオはフォーゼに敵対宣言をして去っていきました。
メテオ流星はいちいち言動がノリノリだなぁ。

何食わぬ顔してライダー部に入ろうとした流星ですが、
流星が本性を隠していることを見抜いた弦太朗は拒絶。
流石主人公だけあってこういうところは鋭い。
流星は今のところ本性を隠していますけど
結構感情を爆発させてますしあっさりバレそうだ。

山猫の前に賢吾が現れまさかの生身バトル。
この賢吾は予想通り速水校長が化けていましたけど
怪人をボコボコにする賢吾はなんか面白かったですね。

雑魚を引き連れて学校を襲撃した山猫ですが、
最後はエレキフォーゼによって蹴り倒されました。
しかしそれを見た流星はブチ切れして弦太朗にパンチ。
やっぱり流星の沸点は低かった!
でも殴られた弦太朗は流星の本心が見れたことで
逆に満足してしまったようです…大物である。

そこへリブラとスコーピオンが登場。
フォーゼになった弦太朗は二体相手に苦戦するものの、
途中で参戦したメテオがあっさり蠍を片付けます。
ああ…やっぱ園田先生は凄い噛ませでしたね。

例によってリブラに助けられた園田先生ですが、
ついに理事長に見捨てられて新たに現れた幹部、
ヴァルゴによってどこかへ飛ばされてしまいました。
速水校長が超ビビッてる様子に笑ってしまった。

メテオの本格参戦で敵幹部も代替わりした今回。
園田先生は死亡描写はないですし再登場しそうです。
ガリ勉君との仲直りは次週に持ち越しですかね。