手を出したものの感想を書き溜める場所
妖狐×僕SS第1話 感想
「いぬとぼく」

原作未読。
黒髪パッツンストレートはドストライクなのですが、
ツン系キャラは結構好き嫌いが分かれてしまうので
不安半分、期待半分という状態で視聴開始です。

主人公である凜々蝶は可愛い外見に反して
無駄に毒舌を吐きまくる捻くれ者ですが、
外見がこれだけ可愛いとマイナスになんないな。
そんな凜々蝶がSS付き最高級マンションに入居し、
SSである御狐神と出会うことで少しずつ
変わっていく…という物語になるのだろうか。

しかしこの御狐神…恐ろしく押しが強い!
いわゆる尽くし攻めというやつでしょうか。
犬扱いしてくれという一見受身に見える行動の割に
それをガンガン押し付けてくる強さは面白いです。
前情報見た感じではもっと尽くすだけのキャラかと
思っていたのですが、このキャラならOKだな。

凜々蝶の寝姿は胸ちらがエロイですね。
2日目には御狐神以外のキャラも続々登場したものの、
どいつもこいつも人の話を聞かない奴ばかりである。
野ばらさんの主張には激しく同意。
私も凜々蝶ちゃんと性的な意味で仲良くしたい!
でも屋上庭園って冬は超寒そうだなぁ。

凜々蝶の性格が歪んだのは家の名前のせいで
虐められたり過保護にされまくったせいらしい。
でも黒髪ぱっつん少女は国が保護してもいいと思うよ。
凜々蝶は自分の悪癖が人を傷付けてしまうのを
心配しているようですが、一部の人にはご褒美だなぁ。
悪癖を悪癖と自覚してるところはむしろ可愛いですし。

最後の方では妖館に泥棒が入ったものの、
これはここに住人それぞれが妖怪との混血だと
視聴者に説明するパートみたいなもんでした。
御狐神は昔、凜々蝶と会ったことがあるというのは
お約束ですが安心できるフラグですね。
過去の出会いというのはロマンがある。
聞けば聞くほどストーカーかよと思ってたら
作中でも突っ込みが入ったのには笑いましたよ。
御狐神に天然黒って出たのにも噴いてしまった。
確かにあの押しの強さは黒さを感じなくもない。
キャラが暴走している予告も面白かったです。

私的には凜々蝶も御狐神も好みのキャラでしたし
非常に安心して楽しめる一話になっていました。
御狐神がキラキラしているのは乙女ゲーぽいですが、
もともと乙女ゲー属性はありますし視聴続行です。

テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック