2011/12/23

アイドルマスター第24話 感想

「夢」

今回もOPなしで開始です。

ひとまず手術が成功して一命を取り留めたP。
しかし重傷であることに変わりなくしばらくは入院。
Pの怪我も心配ですがPがいないと手が足りなくて
765プロ自体が即潰れてしまいそうな気がしないでもない。

現在の心情とミュージカルの内容がシンクロし、
迫真の演技で主役の座をゲットした春香。
しかし肝心の本人は新年ライブの方に意識が向かい、
他の全ての仕事のキャンセルまで考え始めます。
いつもと違って正論で説得しようとする美希ですが、
春香は明らかに情緒不安定でますます危ない方向へ。
このシーンは作画も演技も迫力あって怖かったぁ。

流石に見かねた律子は春香を休ませることに。
春香の状態を心配する他のメンバーですが、
それぞれ仕事があるため駆けつけることができず、
なんともスッキリしない状態のまま時間が過ぎます。

仕事を休んで町をさ迷い歩く春香。
そこで出会ったジュピターの冬馬は事務所を移って
再出発したようで、皆で協力して頑張っているらしい。
冬馬さんがマジでいい奴になってるから困るぜ。

春香のことを相談するためPの元を訪れた千早。
Pに元気付けられた千早は春香がやっていたように
自分から動いて765プロのメンバーを集めることに。
千早と美希によって自分たちの足元である765プロの
大切さを再確認した皆は改めて一致団結します。
あれだけ無口だった千早が演説してるのは感慨深い。

自分ひとりがライブに拘っているのではないかと
不安に感じていた春香ですが、今までの765プロの絆を
思い出し、そこへ皆からのメッセージが届いて完全復活。
そして765プロで皆が春香を出迎えて次回へ続く。

ほんと、丁寧に作ってくれるスタッフだなぁ。
あとは最終回をド派手に見せてくれれば文句なしですね。
関西だとちょうど年明けになるのはいいタイミングです。