2011/12/11

仮面ライダーフォーゼ第14話 感想

「毒・針・猛・襲」

蠍に勧誘された三浦はもう少しでスイッチを押しそうに
なったものの、間一髪フォーゼが間に合ってセーフ。
しかし三浦はスイッチの呪縛から抜け出せないようで、
弦太朗の説得にも聞く耳を持ちません。
勧誘するだけなら一見怖い蠍形態よりも若くて美人な
園田先生形態の方が捗るかもと思ったり。

三浦の行き先の手がかりを探す弦太朗ですが、
園田先生に騙され蠍の毒を打ち込まれてしまいます。
ここで即死させなかったのは先生としての慈悲か。
弦太朗の毒は新しいスイッチで解毒できるようですが、
肝心の弦太朗が変身できないため打つ手がありません。
そうこうしているうちに弦太朗が姿を消してしまい、
残された賢吾はベルトを手にある決意をします。
これはどう見ても自分が変身する気ですね。

ヘロヘロ状態でも必死に三浦を説得する弦太朗ですが、
三浦はそれを拒絶し蠍の勧誘に乗りかけることに。
しかしそこで彼女が撮った写真を思い出し、
結局は蠍の勧誘を跳ね除けることに成功します。
彼女の存在は偉大ってことですね、分かります。

賢吾が根性を出してフォーゼドライバーを起動させ、
メディカルスイッチにより弦太朗は毒から回復。
ここら辺、ライダー部の友情が出てて良かったです。
フォーゼは巨大化した蠍と一進一退の攻防を繰り広げ、
最終的には宇宙に打ち上げて見事蠍を撃破しました。
流石ボス戦だけあってCGにも気合が入ってるなぁ。

撃破された蠍ですが弦太朗が正体を確認する前に
新たな幹部によって回収されていきました。
蠍は正体を隠していましたけど新幹部は声からして
速水校長であることがバレちゃいそうですが。
フォーゼに負けた園田先生は降格人事なんですね。
なんか悪の組織というより企業っぽいですね。

構成した三浦はライダー部ではなく写真部入り。
そして弦太朗が自分も恋をしたいと愚痴って次回へ続く。
ああ、これで映画に繋がるのか。
てゆーか映画いつの間にか始まってたんですね。
年末までには見に行きたいところ。
年末といえばディケイド映画TV放送もありますし
録画忘れないように気をつけないとなぁ。