2011/12/30

2011年の美少女ゲーム感想

今年のまとめ、美少女ゲーム編です。
とりあえずお気に入りを発売日順に挙げてみますかね。

・2011年前半
○デュエリスト×エンゲージ
決闘メインで変則的な修羅場物とも言える作品。
個別ルートの出来に差はあったものの通常の作品なら
FDに入れそうなアフターシナリオも完備していますし、
萌えゲーとしては非常に満足度の高い作品でした。
モナルートは私にとってのツンデレの理想像。

○神採りアルケミーマイスター
今年のゲーム担当。
仲間キャラが多くサブイベントも多かったせいで
普通に進めただけでプレイ時間がとんでもないことに。
来年の新作はどれだけ時間泥棒してくれるのか。。

○Vermilion -Bind of Blood-
今年の燃えゲー担当。
ヒロインよりも主人公に力を入れたのが大当たり。
特にラストバトルの盛り上がりは素晴らしかったです。
これだけやり切った感のあるゲームはそうそうないです。

○Rewrite
総合的なバランスでは今年一番か。
最終ルートの作りが若干好みではなかったものの、
各個別ルートは最近の鍵作品では最も好みでしたね。
会長はキャラ、ルートともに全力で絶賛します。
鼻水ぬぐってくれるシーン大好き。

○Hyper→Highspeed→Genius
ヒロイン10人にちゃんと個別ルートを作ったのは偉い。
でも一番の萌えキャラは主人公だったと思います。
「馬鹿な、この俺が恋など!」が全てを表している作品。

という感じで今年前半は結構豊作だったのですが、
後半ではあまり当たりを引くことが出来ませんでした。
昨日プレイした美少女万華鏡が唯一のヒットかも。
廉価ゲーでありながら十分な量のエロとシナリオ、
更に可愛いキャラが完備されているコスパのいい作品。
半年間で廉価ゲーが一番だったというのがぎゃふん。

実はリメイク版インガノックをちまちまプレイしていて、
これがフルボイスになったこともあってめちゃくちゃ
面白いんですけど、これは作品的には旧作枠ですよね…。

番外編として旧作、更にPSP作品になってしまうものの、
ティンクル☆くるせいだーすGoGo!とFate/EXTRAも
今年プレイしましたけど、どちらもかなり面白かったです。
クルくるのマカロン、EXTRAの赤セイバーの両者ともに
よく出来たヒロインでしっかり萌えることが出来ました。
EXTRAは普通に続編が楽しみなのですが、クルくる続編では
マカロンが出ないのがとてつもなく残念であります。

まとめ。
今年後半は失速したものの、前半は色々と当たりを
拾えましたし通しで見れば悪くない年だったと思います。
特にRewrite、デュエ、ヴァーミリは大当たりでした。
やっぱある程度癖の強い作品じゃないとグッと来ないなぁ。
さて、来年1月は何を買いましょうかね。