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アイドルマスター第18話 感想
「たくさんの、いっぱい」

律子のスパルタ教育にバテる竜宮小町。
自身が元アイドルだけあって要求レベルも高く、
アイドルらしからぬ顔で疲れ切ってる3人です。
それはそれとして最近、千早イベントの伏線が
チラホラ入ってますけど見せ方が悪いような?
微妙に話のテンポを切られてる感がありますね。

竜宮小町へのファンレターの中に律子への物が。
微妙に嬉しそうな律子の表情がいい味出してます。
プロデューサーに専念しているとはいえ、
やっぱ嬉しいんだろうなぁというのが分かります。

ライブ直前にあずささんがまさかのおたふく風邪に。
確かにファンには見せられない病気ですけど
アニメでこういう顔を晒すのは可哀想だなぁ。
失礼ながらちょっと笑ってしまいましたけど。

あずささんの代わりにピンチヒッターとして
出演を要求された律子はちょっとパニック気味。
美希にあずささんの代わりをお願いしたものの、
美希は竜宮としては律子が歌った方がいいと
やんわり説得し、ついに律子は出演を決意します。
ふおお、なんか美希が大人に見える!
ここまでの話でそれだけ成長したってことか。

地獄の特訓を乗り越えて本番を迎えた律子達。
ライブを休んでもしっかりビデオレターを送る
あずささんはやっぱりちゃんとアイドルしています。

そしていよいよ律子の出番が。
ブランクのせいでガチガチになってる律子ですが、
応援に駆けつけてくれた昔のファン達のおかげで
無事、ライブを終わらせることが出来ました。
ここの演出はすっげー良かった。
律子が昔のファンを見つけてからの盛り上がりには
見ていて不覚にも泣けてきましたよ。
こういう展開には弱いのです。

最後は律子が改めて竜宮のプロデューサーとして
燃えている姿を映しながらエンディングへ。
エンディングの律子の可愛さはガチでした。
個人的には横ハネ三つ編みより両脇にたらす
三つ編みの方が好きなんだよなぁ。

今回は律子が引退していたからこそできた話。
一話限りのカムバックというのに焦点を合わせて
非常に綺麗に纏まっていたのではないでしょうか。
特にコンサートシーンは素晴らしかったと思います。
次回はもしかして貴音回なのか?
まったく展開が読めないのである意味楽しみです。

テーマ:アイドルマスター - ジャンル:アニメ・コミック