2011/11/06

Fate/Zero第6話 感想

「謀略の夜」

普段のストレス解消とばかりにワインディングを
ぶっ飛ばすアイリ達の前にキャスターが出現。
セイバーをジャンヌと勘違いするキャスター、
ジル・ド・レですが、セイバーはその誘いを一蹴。
キャスターを脅して撤退させたセイバーですが、
助かったのは腕が使えない状態であるセイバーの方。
キャスターはある意味ではバーサーカーよりも
狂っていますしあまり相手にしたくない敵ですね。

セイバーを仕留め損ねたランサーを叱責するケイネス。
しかしそこで婚約者ソラウがランサーを庇います。
どうやらソラウはランサーのチャームの魔力に
やられているようで、これは新たな火種になりそう。

ケイネス達のいるホテルを切嗣が襲撃。
鉄壁の防御陣に自信満々なケイネスですが、
切嗣はそれをホテルごと爆破するという暴挙に。
切嗣さんマジテロリスト。
ケイネスはテロリストを相手にしているという
用心深さに欠けるところが敗因に繋がりそうです。
舞弥は切嗣を追っていた言峰と遭遇したものの
謎の存在の手助けによってかろうじて離脱。
ここは言峰を甘く見ていた切嗣側の油断か。

あまりに一般人を殺し過ぎたキャスター組に対し、
言峰父は全マスターを動員してひとまず
キャスター組の殲滅を優先することに。
まあキャスター組のような行動の読めない
不安要素はさっさと潰しておくに限るでしょう。

前回の横槍で時臣に失望したアーチャーは
言峰と語り合い、意気投合しつつある様子。
アーチャーにとってはまとも過ぎる時臣よりも
迷走を続ける言峰の方が魅力的なようです。
そしてその言峰は切嗣の動向が気になる様子。
暗殺者と聖職者、二人の今後の行方やいかに。

戦闘しまくりな前回と比べると落ち着いた回でした。
やはりランサー組、キャスター組は他と比べると
いまいち大物感に欠ける物がありますね。
果たして彼らがどこまで粘れるのか。
次回はサーヴァント同士の戦闘にも期待したい。