2011/11/30

UN-GO第7話 感想

「ハクチユウム」

映画を見てからだと分かるような分からないような。

矢島の事件の黒幕と思われる小説家と面会した新十郎。
その目的を知るべく小説家を問い詰める新十郎ですが、
逆に小説家の言葉に幻惑され別世界へ飛ばされます。
これが小説家の言葉の持つ力なのか…。

別世界の新十郎は映画を撮影するカメラマン。
そこでは3人の女優と映画監督が新人物として登場。
彼女らとともに不思議な映画を撮ることになった
新十郎は違和感の覚えつつも撮影を続けることに。
監督よりも新十郎の方が真面目に仕事してるなぁ。
てゆーか映画の内容が普通に電波で怖いんですけど…。

監督が新十郎と女優達の関係にピリピリしているのも
謎ですが、新十郎が透明な壁に寄りかかっているのも謎。
風守が干渉できるっぽいところを見ると電脳世界か?
三人の女優達の考え方は因果論にも通じるような?
しかし無駄に下着を見せまくる映画である。

脚本作りに取り組む新十郎ですが、撮影現場で殺人が。
殺されたのは映画監督で何故か轢死したような有様に。
新十郎は殺人の動機がある自分を疑うものの、
電車のシーンとか電波過ぎて推理になっていません。
そこへ刑事登場……ってなしえちゃんかよ!
いきなり唾とか吐いてるしなんて面白い役だ。
即逮捕してるし一回やってみたかったのかこの子。

Cパートは新十郎を探す因果のシーン。
それを見守る速水は相変わらず微妙に怪しいなぁ。
風守は既にどこかに潜り込んでるんでしょうか。
そして因果の言った匂いとは一体…(白々しい

うーむ、映画を見てからでもやはり謎は残る。
そこが面白いところではありますが。
てゆーか映画のバレなしで語るのが結構大変なり。
でも次回も楽しみです。