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緋弾のアリア第9話 感想
「蜂蜜色の罠」

キンジを呼び出したアリアがいきなり色仕掛け、
と思ったらこのうそ臭いアリアの正体は理子でした。
キンジは胸の感触で気付いたのか。
今まで武偵殺しと呼ばれていた理子ですが、
実はキンジの兄も含めて誰も殺していないらしい。
これは分かりやすい仲間フラグです。
こういうときに司法取引って便利ですよね。

理子と付き合えば兄のことが分かると言われ迷うキンジ。
理子がハーレムルートはNGというのはちょっと意外。
てゆーかルート分岐とかマジエロゲ展開ですね。
しかしそこへアリアが乱入してエロシーンはお流れに。
アリアと理子の口喧嘩はなかなか面白かったです。
理子は余裕ぶってるけど実はアリアと同レベルなのか。

結局、理子が嘘泣きしながらアリアの母親の冤罪晴らしに
協力すると宣言したことで理子とアリアは一時休戦。
それだけで終わらずイ・ウーから追い出された
理子を助けるため泥棒計画に協力する破目に。

その後はアリアの嫉妬全開シーン。
アリアはぶりっ子理子が男に人気があるとか言ってますけど
私的にはむしろぶりっ子よりも腹黒さの方に萌えますな。
アリアの「私の物」発言はツンデレの定番ですけど、
こっちに関してはあまりピンと来ないんですよねー。
所有発言より突き放して見せる方が好みな私です。

理子のテスト中色仕掛けシーンを挟んで今度は白雪のターン。
とりあえず切りかかる展開がパターン化してる白雪さん。
てゆーかキンジごと切るつもりなんかい。
「りっこりこにしてやんよ」はちょっとツボった。

理子は白雪を一蹴したものの面倒を避けたのか撤退。
残った白雪は黒下着でキンジとの既成事実を狙います。
二人きりになった際の白雪の棒読みっぷりは可愛い。
「巫女じゃなくなる覚悟」ってのもいい殺し文句ですね。
声優さんの力もあってなかなかの萌えシーンでした。
そしてお約束ですがその場を誤魔化して逃げるキンジ。
女の子に恥をかかせまくる男である。
帰省するということは白雪はしばらく出ないのか?

ラストはアリア、キンジが理子に会いに行ったら
そこはメイド喫茶だったというシーンで次回へ続く。

今回は萌え+エロに徹してくれたので気楽に見れました。
割とヒロイン勢が好みな作品なのでこういうのはありがたい。
次回も生暖かく期待です。

テーマ:緋弾のアリア - ジャンル:アニメ・コミック