2011/06/19

DOGDAYS第12話 感想

「4つの条件」

勇者送還に備えての前準備のお話。
まず前回判明した送還条件の詳細が語られました。

送還するのは召喚者
送還期限付き
勇者は記憶を忘れる
二度目の召喚禁止

この中で問題となるのは下の2つ。
今までは二度目ありきでまったりしていましたけど
今回で終わりとなると流石にちょっとしんみりです。
しかし当人であるシンクは下2つについては隠したまま
みんなと笑って別れたいと考えている様子。
また会えるという気持ちで別れればまた会えるという
考え方は現実逃避ではあるものの嫌いじゃないです。

その後、残された時間を主要メンバーと過ごすシンク。
エクレは相変わらずツンデレでしたけど前回よりは地味。
ダルキアン卿は何気に長寿の人だったんですね。
そういうことならあの落ち着きっぷりにも納得できる。
しかしそれよりレオ姫がえらいことになっててワロタ。
ミル姫に撫でられて子猫みたくゴロゴロしている様は
今まで見せていたカリスマの欠片もないですね。
ちなみにうちの猫は撫でると激怒します。
自分から結構触ってくるくせに。

今回のミル姫はヒロイン力全開。
久々にシンクと一緒にお風呂に入りましたし
王道の名前イベントもこなして最終回への備えは万全。
後は涙の別れを演出するだけって感じでしょうか。
お手とかもう姫というよりは犬ですけどね犬。

次回はいよいよ送還儀式。
お約束としては記憶が消えないパターンでしょうけど、
二期があるとしたら召喚禁止解除展開もあるかも。
ベッキーへのメールが鍵で記憶が戻る展開もありかな。
さてさて、どう落としてくるやら。