2011/06/12

DOGDAYS第11話 感想

「夜空に花が舞うように」

魔物を倒したものの帰るための足場がねーぜ、
と困っていたシンクですが、そこへリコとエクレが到着。
ミル姫も含めた4人で無事脱出することに成功しました。
この前墜落したエクレはリコに回収されたらしい。
普通に墜落しても大丈夫ってエクレも頑丈な娘やなー。
しかしリコはいつの間に服を着たんでしょうか。

魔物の元となっていた魔剣はダルキアン卿と
ユキカゼが超必殺技っぽいのを使って封印完了。
主人公じゃなくて脇役が止めを刺すって珍しいな。
やはり現時点での戦闘力はダルキアン卿がトップなのかな。

戦いが終わって今夜はコンサートだ!
そんな中でシンクとエクレは一緒に食事…
ってか、どう見てもデートですがなこれ。
堅物だったエクレにもいよいよ春が来たのか。
今までシンクに厳しく当たっていたエクレですが、
今回の騒動でようやくシンクの能力を認めたようです。
エクレは王道ツンデレっぽくて見ていて和むなぁ。
リコやガウルも合流して一同は宴会モードに。
しかしそこでリコに謎の密書が到着し……。

戦いの理由を知ったミル姫とレオ姫も仲直り。
守ったり守られたりするだけでなく同じ立場の
友人として新たに友情を確かめ合いました。
ミル姫×レオ姫ルートなのかこれは。

そしてミル姫のコンサート。
……いやまあその。
作画については既に散々突っ込まれてるんだろうなぁ。
気合が空回ってしまったような気がしないでもない。
珍しいものが見れたという意味では楽しめましたけど。
とりあえず照れるエクレが可愛かったと言っておこうか!

最後はなんか凹んでいるリコを見せて次回へ続く。
これはシンクが元の世界へ帰る関連で何かあったのかな。
次回タイトルでも条件とか言ってますし。
あの凹みっぷりを見るとかなり重い条件のようですが、
ここまで来たら別に軽い終わり方でも良かったような?
エクレ寄りハーレムエンドみたいな感じで。