2011/06/07

緋弾のアリア第7話 感想

「かごのとり」

風邪を引いて寝込んでいるキンジの枕元に
こっそりと特濃葛根湯を置いておいたアリア。
キンジに知らせないままというのはいいツンデレっぷり。
しかしキンジはそれが白雪が渡したと思っているようで、
折角の好感度アップイベントがスルーされてしまいました。

更にデュランダルがいないと言い張るキンジに対して
アリアがぶち切れてまたまたコンビ解消の危機に。
キンジの理屈も分からないでもないのですが、
視聴者からするとデュランダルが実在する展開が
読めているのでキンジが間抜けに見えてしまうなー。
あとリアル白刃取りは博打過ぎると思います。

一人で白雪の護衛を続けることになったキンジ。
昔から行動を制限されてきた白雪を見てきたキンジは
白雪を花火大会に誘うことに…ってこれ完全にデートやん。
白雪はやる気満々で浴衣で決めてきてますし。
キンジは女性が苦手な割に積極的なんだよなー。
花火大会後に線香花火を買ってくるところなんてマジイケメン。
しかも雰囲気に流されてキスしそうになるとかどんだけー。

学園祭でキンジの気が緩んだ隙に白雪が行方不明に。
レキから情報を貰ったキンジは白雪を追って地下へ突入。
そこではデュランダルが白雪をイ・ウーに勧誘していました。
割とこまめにスカウトしてる組織なのかしらん。

白雪を助けようと飛び込んだキンジですがデュランダルには
歯が立たず、凍らされかけたところでアリア登場。
アリアの登場タイミングがヒーロー過ぎて困る。

相変わらず普段にキンジはパッとしないなぁ。
ヒステリアがあるとはいえもう少ししっかりして頂きたい。
予告のキャラはいいんですけどね。