2011/05/31

緋弾のアリア第6話 感想

「星伽の巫女」

前回ドタバタの続きから始まりです。
こういうドタバタを引っ張るのは珍しい気が。

キンジを巡って真剣勝負を繰り広げるアリアと白雪。
真剣実弾鎖鎌となんでも有りのガチ勝負っすね。
白雪は神社出身の超能力武装巫女らしい。
超能力武装巫女ってとてもオタク向け設定です。

キンジとアリアが恋仲になったと誤解する白雪ですが
アリアはキンジが奴隷になっただけだと主張します。
でもキスしたのはバレちゃったでござる。
再びマジ切れした白雪ですがアリアのキスで
子供が出来なかった発言でうやむやになりました。
子作り方法を知らないのは探偵としてどうなんだろう。

更に白刃取りの特訓とか阿呆なことを言い出したアリア。
これは新たな事件で白刃取りを決めるフラグですね。
チアアリアは色々と性的でムラムラですね。

本日のアリアはトラップに襲われまくりだったらしい。
ピアノ線はともかくそれ以外は可愛いもんですけど。
反撃とばかりに白雪の弱みを探るアリアですが、
その最中に白雪を狙うデュランダルの存在を知った
アリアは自ら護衛を引き受けると宣言します。
そしてキンジがなし崩しに巻き込まれるというお約束。
デュランダルはアリアのおかんに罪を着せた一人らしい。
残り懲役○○年!みたいな表示が欲しいな。

相変わらずギスギスしているアリアと白雪。
キンジの幼馴染である白雪にとってはアリアのような
美少女がキンジの傍にいるのは不安で仕方がないらしい。
これでヤンデレ分が少なかったら最強過ぎるな白雪。
まあヤンデレなのがいいという方もいるでしょうが。

キンジが風呂に入っている間に白雪にキンジから
助けを求める電話があり、脱衣所に突入した白雪は
半裸のキンジを見てテンパって自分も脱ぎだしました。
この電話といい学園でキンジを無視した白雪といい
これはどう見ても偽者がいるとしか思えない展開です。

うーむ、コメディパートメインだったせいか
全体的にぬるぬるした雰囲気でした。
まー白雪の設定説明の必要もあるししょうがないか。
勢いが足りない部分はチアアリアの色気でカバーだ。